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梨絵

 

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梨絵 - 接触、そして


【悠斗】 「あの、すみません。汐崎梨絵、ですね?」

【梨絵】 「……あなたは?」

【悠斗】 「妹さんの知り合いですよ――――、
      すみませんが、ちょっと来ていただけませんか?」

 騒がれると面倒と思っていた悠斗は、なるべく丁寧な口調を使っていた。

【梨絵】 「あなた、誰?」

 いきなり現れた見知らぬ男に、彼女が警戒心を剥き出しにしている。
 コンパニオンとして営業中は笑顔を崩さないのかもしれないが、
 いまは仕事場の外である。

【悠斗】 「この近くに車が止めてあります。
      そこまで、おとなしく付いて来て頂けませんか」

【梨絵】 「私は妹に用があるの――――、妹が来ないのなら、失礼するわ」

 胡散臭い臭いを嗅ぎ取ったのか、
 彼女はすぐにこの場から立ち去ろうとした。

【悠斗】 「妹さんがどうなってもいいと言うんですか?」

【梨絵】 「――――どういう意味?」

梨絵 - 刃の儀式
【梨絵】「私がいれば、十分でしょ? 妹は、もう必要ないでしょ?」

【悠斗】「必要ないって?」

【梨絵】「――――ッ!」

【優衣】「お、お姉ちゃんッ!?」

服を切り裂く音が、姉妹の鼓膜に突き刺さった。

【悠斗】「誰がいつ必要ないなんて言った?」

【梨絵】「そ、それは......、でも、妹はもういいでしょ?」

【悠斗】「しつこいな」

【梨絵】「ンッ――――」

冷笑を浮かべながら、悠斗はナイフで切れ目を増やしていく。

【悠斗】「あまり、俺を怒らせるようなことは言わないでくれよ?」

梨絵 - 刃の儀式

【悠斗】「ほら、オマンコを広げてろよ。いいものを突っ込んでやるから」

【梨絵】「グッ、ぅ……」

【悠斗】「早くしないと、傷が増えることになるぞ?」

 不快感をあらわにしながらも、指先で肉土手を左右に広げる梨絵。

【梨絵】「アグッ、うぅッ……」

 悠斗はそんな彼女の恥部に、手にしたバイブを潜り込ませた。
 ズルッ、ズブズブッ……、ズブッ……。

【梨絵】「あぅうッ、いやッ……」

【悠斗】「濡れているから、そんなに痛くないだろ?」

【梨絵】「や、やめて、やめて……、あうぅッ、いやッ、あ、ああぅッ……」

【悠斗】「下手に力を入れるから、痛いんだよ。もっと楽にしろ」

 膣穴を広げるように、バイブを深く突き刺して動かし始める。
 ピンクの肉貝が大きく口を開け、極太の棒を咥え込んでいた。

【梨絵】「はぅう、ぁ、ぁあぅッ、い、いや、ぁ……、
     ぁ、ぁあぅッ、いやッ、あぅッ……」
梨絵 - 切り刻まれる身体
【梨絵】「な、なにを......、何を、するつもり、なの?」

【悠斗】「このオマンコにも、文字を書いてやろうかと思ってね」

太ももを切り裂いたばかりの切っ先を、今度は股間に向ける。

【梨絵】「ヒッ......! いやあぁッ――――」

冷たい刃が過敏なヒダに触れ、思わず悲鳴を上げる梨絵。

【悠斗】「そんなに慌てるなよ。まだ、切ってない」

【梨絵】「ま、まだって――――」

【悠斗】「どんな文字を刻んで欲しい? ご希望は?」

【梨絵】「じょ、冗談は、やめてッ......」

【悠斗】「冗談を言っているように見えるのか?」

梨絵 - 切り刻まれる身体と心


【悠斗】「これはお仕置きだからな。自業自得と思ってもらおうか」

【梨絵】「ウグッ、ぅッ……、ひぅ、ひたぃぃ……、
     ひたッ、じゅぶじゅぶッ、じゅぶじゅぶッ、えぶッ」

 洗濯バサミが白い肌を強く挟んで、彼女の乳房にぶら下がった。

【悠斗】「素直になれない悪い子には、お似合いのアクセサリーだな」

【梨絵】「い、いたッ……、えぶッ、じゅぶじゅぶ、えぶッ、
     んぐぶうぅぅッ、えぶッ……、ゲホッ、ひ、ひやッ」

 洗濯バサミを外そうと、その身体を激しく揺さぶる。
 けれど、形の良い乳房がブルブルと揺れるだけで、
  簡単には外れそうにない。

【梨絵】「ゆ、ゆい……、えぶッ、じゅぐぶッ、えぐぅッ、じゅぶじゅぶッ……、
     えぶッ、ごじゅぶ、じゅぶッ」

【優衣】「おとなしくして、お姉ちゃん……、でないと――――」