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麗 - 夕暮れの告白


 ――――彼女たちの妹を見つけるのは、とても簡単なことだった。
 写メの画像や特徴は聞いていたのだが、
 そんなものなど必要ないくらい可愛い子だった。

【悠斗】 (さすが姉妹ってところだな……、
      人が多くても、目立ってくれる――――)

 下校する学生たちの中から、悠斗はすぐにターゲットを見つけていた。
 それぞれに個性はあるのだが、三人とも平均以上なのは間違いない。

【悠斗】 (それにしても、こんなところで何をしてるんだ?
      彼氏って感じでもなさそうだが……)

 タイミングを見て声を掛けようと後を付けて来たのだが、
 何だか妙な展開になっている。
 近くにある公園に入ったかと思うと、
 そこには知り合いらしい男子学生が待っていたのだ。

【悠斗】 (放課後に女の子を呼び出す――――。
      理由は、一つしかないよな)

【麗】「あの、先輩......、こんなところに呼び出して、何の用ですか?」

 女の子が、上目遣いに問いかける。

麗 - 姉とスタンガン


【悠斗】 「何だよ、その目は? 何か文句でもあるのか?」

【麗】 「いきなりこんなことされて、
    文句がない方がおかしいでしょ? 違う?」

【悠斗】 「――――ま、確かにそうだな」

 もっともらしい反論に、悠斗は苦笑する。

【悠斗】 「でも、反抗的な態度は困るんだよ。分かるだろ?」

 手にしていたスタンガンを、悠斗は麗の視界にチラつかせる。

【悠斗】 「これ、何か知ってる?
      スタンガンっていうんだけど、見たことある?」

麗 - 姉とスタンガン


【麗】 「……なに、それ?」

【悠斗】 「こういう道具だよ」

 バチバチッ、バチバチッ――――。

【麗】 「――――ッ」

 ボタンを押して、先端の電極から青白い火花を走らせる。

【悠斗】 「これに触れたら、どんな男でも気絶する……、
              少し電圧は下げてあるけど、お嬢さんにはこれでもきついだろうな」

【麗】 「よ、寄らないでよ、変態ッ!」

 慌てて逃れようとするが、その背後には荷台の壁しかなかった。

 バチバチッ、バチバチッ――――。

【悠斗】 「暴れるなよ。痛い目に会いたくないだろ?」

【麗】 「よ、寄らないでって言ってるでしょッ!」

麗 - 痛みと快楽の狭間で

悠斗は糸を用意し、それを陰唇に隠れているクリトリスの根元にくくりつけた。

【麗】 「ひぅッ、ぅ……、なッ――――」

【悠斗】 「肉の中に埋まっていたから、掘り起こしてやるよ」

 糸を引っ張り、ぐぃぐぃと肉芽を刺激する。

【麗】 「アグッ、ぅぅッ……、や、やめ、て……、お願い、びうぅぅぅッ!!」

 まだ未成熟なクリトリスはとても小さく、縛った糸のせいで真っ赤になっていた。

【悠斗】 「痛みってのは、とても気持ちいいものだろ?」

【麗】 「はぅぅうぅッ……、き、気持ち良く、ない……、気持ち良くなんて、ないぃっ……」

【悠斗】 「気持ち良くなるさ――――、そうだよな、お姉さんたちもそう思うよな?」

 

麗 - 痛みと快楽の狭間で


【悠斗】 「次は、お前の番だ。お姉さんみたいに、
      今度はオマンコの中に手を突っ込んでやれよ」

【優衣】 「わ、私が……」 

【悠斗】「やれるよな? お姉さんと同じように、やれるよな?」

【優衣】 「――――はい」

 ためらいは短く、悠斗の望むままに優衣は妹に近づいた。

【麗】 「いや、ゆいねえ……、そこだけは、だめ……」

【優衣】 「ご、ごめん、麗ちゃん……」

 謝りながらも、その淫裂を広げるように手を突っ込み始めた。

【麗】 「アグウウゥウッ! いだいッ……、いたい、ゆ、優衣ねぇ―――!!」

【優衣】 「ごめんね、ごめん……、少し、我慢して……」

 潜り込ませた指先を、さらにズズッと先に押し込もうとする。

【麗】 「ぐひいいぃぃぃッ! 裂けるぅッ……、裂けぢゃぅぅううッ!!」